ホーム>SKit(スキット)とは?>アウトソーシングの利点
一見、自社運用よりもコストがかかるように感じてしまうアウトソーシング。でも実は、ASPを利用したITアウトソーシングには、大きなコストメリットがあります。中でも大きいのが、人的コストを中心とした、目に見えにくい運用コスト。「隠れたコスト」と言われるこの運用コストを削減し、TCOの削減に大きく貢献するのが、ASPによる"賢いアウトソーシング"です。
基幹システムに関するコストとして考えられるのが、まず目に見える形でのシステム及び設備導入費用。次にシステムを運用していくにあたっての主に設備面でのコストがあります。
上の図の中では
などがこれにあたります。
この部分で、提供側で複数社のシステムを一括管理し、共用設備を持つASPのコストメリットは大きく、特に運用コストにおいて自社導入の場合よりもコスト削減が可能です。
更に、ASPは、コストとして把握しづらい人的コストも大幅に削減します。これこそがASPアウトソーシングならではのメリット。上の図の中にあるように、内部・外部合わせてのシステム運用担当者の工数を大幅に削減し、人件費を抑制すると共に、本来業務やITの企画業務に工数をシフトできます。
業務の効率化と経営の革新の為に導入したはずのシステムなのに、その運用・維持の為にIT担当者の業務効率が低下し、社内のフォローに追われる…。そんな本末転倒な状態に陥っている企業は少なくありません。ASPサービス「SKit」による"ITアウトソーシング"を活用することで、システム管理・業務運用・オペレーション(社内からの質問・要望への対応も含む)・設備管理など、システムの運用部分に係る工数は大幅に削減できます。これによりIT担当者が、企画や計画、IT技術の習得、新規開発など、本来のコア業務に専念できる時間が確保され、守りのIT戦略から攻めのIT戦略への転換が可能となります。
![]()