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自社に合った販売管理ソフトに出会うための徹底比較

販売管理ソフトを比較する際には、どのような点に着目すればよいのでしょうか?

多くのメーカーから多数の製品が送り出されている販売管理ソフト。 その機能には、それぞれのソフトの機能に特徴があり、想定している業務内容も千差万別です。

販売管理ソフトを選択する際には、単に機能だけを見るのではなく、業務との適合度や拡張性など多くの評価指標を比較する必要があります。 ここでは、販売管理ソフトを選択する際に、機能以外にも比較すべきポイントについてご紹介します。

パッケージの比較は2つのFIT&GAPが重要

最初に確認したい重要なポイントが、その販売管理ソフトが自社の業務内容と適合性があるかどうかです。

ひとつひとつの販売管理ソフトには、それぞれのパッケージが想定している業務プロセスが存在します。 もしもソフトが想定するプロセスと自社の業務プロセスが合わないと、十分に販売管理ソフトを活用することができません。 まず、販売管理ソフトが想定するものと、自社が現在行っているもの、この2つの業務プロセスが合致しているのか否かを把握しましょう。

次に大切なのが、パッケージが持っている機能や項目に、自社が必要としているものが含まれているのかを比較します。 もしも特殊な項目が必要な場合には、ソフトのカスタマイズ性についても調べるとよいでしょう。 機能や項目の適合度を基準とすることで、該当するパッケージが自社の業務にどの程度適合しているのか、定量的に評価することが可能です。 定量的にソフトを評価することは、メーカーが提案する華やかな機能に惑わされることなく、パッケージの優劣をつけるために重要です。

複数パッケージの比較は拡張性がポイント

昨今では、1つのパッケージで全ての要望を満たすことよりも、多種多様なパッケージを組み合わせて、必要なサービスを実現することが主流となっています。 そのため、複数のパッケージを比較する際には、それぞれのサービスをどのように組み合わせることができるのかが重要な選択ポイントとなります。

外部のクラウドサービス、スマートフォン等外部ネットワーク、社内コンプライアンスに必要なワークフローとの連携、グループウェアとの連携など、外部のシステムやネットワークに対してできる限りオープンな接続が可能であるかどうかは非常に大切な要素です。 表計算ソフトとの親和性、データの取り出しやすさ、マスター構造の柔軟性、カスタマイズの簡易性、保守メンテナンスの充実、画像データの取り扱いやすさ、などといった柔軟な利用・カスタマイズが可能かどうか?ということも、快適に利用していくために、あらかじめ確認することが重要となります。

基幹システムであるからこその比較が必要

このように、販売管理ソフトを比較する際には、単に金額を比較するだけでなく、自社業務との適合度や拡張性に着目することがとても大切です。

販売管理ソフトは基幹システムです。 基幹システムは数十年にわたって企業のインフラとして利用される可能性が高いため、インフラとして耐えうるか否かということを、視野を広げ、選定指標を定義したうえで比較することは、必ず行うべき作業であるといえます。 各メーカーのプレゼンテーション、提案書の印象や、表面上の使いやすさだけで選定するべきではなく、ここまで紹介してきた、業務の適合度、機能や項目といったFIT&GAP、複数パッケージの拡張性といった視点を持って、それぞれのシステムを比較するとよいでしょう。

業種別業界別パッケージも安易な選定は危険

注意したいのが業種別・業界別として販売されているパッケージです。

よく、◯◯向けパッケージという製品が販売されていますが、そうした商品を検討する際には、具体的にどのような部分が業種・業界に特化しているのかチェックすることが重要です。 パッケージによってメーカー向け、商社向け、小売店向けなどの特性があるため、自社の特性を十分に見極め、安易な選択は避け、業種・業界向けという先入観を持たずに一般のパッケージと同じ指標で選定するようにしましょう。

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セントラル科学 様 / 水質測定機器卸売業

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