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case01 たった4ヶ月で40拠点と物流センター(委託先)への導入の実現。

プロフィール

POINT1

クラウドだからインターネットがあれば利用可能。
システム環境構築に手間とコストがかからないため40拠点の一斉導入が可能に。

POINT2

クラウドだから初期投資を抑えて、短期間でシステム利用開始。

POINT3

手間のかかる社外との連絡業務もインターネットを通じてシステムで一元管理
(外部委託先の物流センターを含めた販売管理業務が可能に)

SKit FLEXiの導入のきっかけ
主力事業であるエクステリア工事の他に建築資材販売部門を強化。店舗数の増加、取引量の増加にともない事業運営を支える情報システムの必要性が高まっていました。

■ 手作業による販売情報管理が限界
販売管理業務を支援するシステムがなく、情報伝達は全てeメール、情報の集計・加工も手作業。また物流センター(外部委託)への連絡業務(出荷指示や実在庫の確認)も電話・FAXを利用。

■ 事業環境変化に対応したシステム基盤が必要
新規出店、出荷量の増加など、今後の事業拡大を見据えて、事業変化に柔軟に対応できるシステム基盤を求めるものの、自社でのシステム構築は投資リスクが大きい。

SKit FLEXiの導入で可能になったこと

インターネット回線さえあれば利用できるクラウドを選択したことによって、40拠点への一斉導入や将来の事業変化に伴う拠点の増減に柔軟に対応することが可能となりました。

また、外部委託している物流センターを含めた販売管理業務もインターネットを通じて行うことができるため、これまで手作業であった受注や在庫情報をシステムで一元管理できるようになりました。

SKit導入に要した期間は約4ヶ月。短期間で広範囲にわたるシステム化を実現し、なおかつ初期投資も抑えることができました。

■ SKit利用による販売管理業務のシステム化範囲
  • 各店舗、営業所で入力した受注情報をインターネットを通じて物流センターが取得
    (出荷指示データダウンロード)
  • 物流センターが自社システムで出荷計上した出荷実績データをメールで受信
  • 物流センターからの出荷実績データをSKitにアップロードして売上計上
  • 全拠点から一元化された在庫情報を照会
  • 情報分析機能から既存会計システムへ仕訳入力するためのデータを自動作成
SKit利用による販売管理業務のシステム化範囲