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case02 月次決算の確定が7営業日から4営業日に短縮。

プロフィール

POINT1

受注~決算まで一気通貫で対応。
経営情報の一元化により業務をスピードアップ。

POINT2

EDI取引や工事物件管理にも対応。
多彩な業務機能が様々な事業形態をカバー。

POINT3

システム専任担当者がいなくても基幹システム導入が可能。

SKit FLEXiの導入のきっかけ
工業・建築・土木など、様々な分野で活用されるプラスチック製品の企画から製造、販売までを幅広く手がけるcase2の企業様。
計5部署が、多岐にわたる製品を扱っているが、それぞれの部門ごとに業務処理が属人化し、加えてシステム間の連携ができないことから、業務が複雑化する傾向にあった。

■複雑化する業務プロセス
業務系と会計系のシステム間で連携がなく、重複したデータの入力作業が必要であるなど、業務が複雑化していました。各事業部独自の業務運営が、全社的な業務の標準化・効率化の妨げとなっていました。

■システム専任要員の不在
システム専任要員がいなかったため、導入から運用まで自社で完結するには不安がありました。

SKit FLEXiの導入で可能になったこと
本社と7つの支店のほか、社外の提携倉庫が3事業場があるが、クラウドである「SKit」によりインターネットに介し、社外も含めた全社で業務システムを共有。それまでバラバラであったシステムを統合できたことも合わせて、業務効率は格段にアップしました。
またシステム専任要員の不足から懸念されていた導入までのプロセスもSKit独自のサポート体制により、およそ半年で全8事業所130名が使いこなすまでに至りました。
SKit導入の最大の効果と顧客様に喜んで頂けたのは、月次決算に掛かる日数が大幅に短縮されたこと。従来のシステムでは、7営業日かかっていた集計が4営業日へと短縮されました。
ASPである「SKit」によりインターネットに介し、社外も含めた全社で業務システムを共有。