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システム運用工数削減で人員を半減

スピーディな意思決定が可能に。システム運用工数削減により人員を半減。

H社様プロフィール

業種 プラスチック製造業
年商 約357億(2003年3月)
事業内容 肥料・農薬・農業用資材・土木建築用資材・食品包装資材等の製造販売
本社所在地 熊本市
従業員数 427人(2003年)
拠点数 本社/支店/営業所:12拠点

年商360億円、肥料・農薬・農業用資材・土木建築用資材・食品包装資材等を製造販売し、営業所20拠点と工場3拠点をもつH社様。
本社の会計管理、支社の販売管理、工場の生産管理、とシステムの分散により、全社の情報を明細レベルで把握することができず、データ収集・集計も2日遅れの状態で運用されていました。  そこで「経営情報の一元化」と共に「システム運用の省人化」に検討範囲を拡げ、SKit導入を決定。
自社開発の生産管理システムと一部の本社システムは残し、

  1. 商品の販売仕入管理
  2. 入金支払から決算までの会計管理
  3. 情報分析

を対象にシステムの刷新を図りました。
システム面では、生産管理システムの「製品売上・原材料仕入」と、本社システムの「固定資産・給与」をSKitに連携する形で情報の一元化を図り、リアルタイムな経営情報を把握する環境が整ったことでスピーディな意志決定が可能に。また運用面では、社内システム要員を生産管理システムに注力させることで人員を半減させるまでに運用工数の削減に成功。文字通りのシステム・アウトソーシングによるTCO削減効果を発現されました。

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