導入事例|医療法人社団 浮間中央病院様

“人を活かす”健全な看護部マネージメント
において、+CALCSは、なくてはならない
パートナーです。

患者様とスタッフの居心地のよい環境維持のため、徹底した施設基準の遵守を行っています。

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病院概要※お客様への直接連絡はご遠慮ください。

所在地 東京都北区赤羽北2丁目21番19号
病棟数 2病棟
病床数 一般病棟48床
回復期リハビリテーション病棟47床
届出区分 一般入院基本料10: 1、特定入院料

病院方針

循環器に力を入れた、専門性の高い医療の提供。
最新の医療も、看護も、それを担う“人”によって支えられていることを大切にされ、施設基準遵守の徹底による人員配置・人材確保を行われています。

導入事例インタビュー

+CALCSをご導入されたきっかけはなんですか?

川端様

看護部長は現場主義であるべき。
様式9作成のためにデスクに向かう時間を短縮したかったんです。

当院では、様式9作成は適切な人員配置と採用計画において不可欠な作業です。

毎月手入力で、看護師長が病棟毎に予定で2回、実績で1回、看護部長室で予定で1回、実績で1回の作成を行い、病棟で作成した様式9との突合せを行っています。どちらも、1回作成するのに半日ほどかかっていました。

集中して入力作業を行いたいのですが、何かあると現場が優先になるため、空いた時間や残業でポチポチ入力していました。作業に集中できないので、入力ミスの危険もありましたね。

看護部長は現場主義であるべきというのが私の想いです。定時の間は現場に出て様々な調整をしたり、スタッフの問題に対応するため、現場に出る時間の確保は絶対です。 そのためにも、様式9作成の時間短縮が課題でした。

(看護副部長 川端様[以下川端])

様式9作成手順

作成担当者が診療報酬の内容を正しく理解し、正確な帳票を作成するのは大変です。
正しい様式9を効率よく作成できる方法はないか模索していました。

様式9作成にあたっては、「正確さ」と「効率のよさ」が重要であると考えています。
診療報酬制度はとても複雑なため、作成担当者が内容を全て正しく理解し、正確な帳票を作成するのは正直に言えば難しいと思います。

また、当院では様式9チェックのため2部門による作成を行っており、作成にかかる労力も大きいです。
そのため、正確な様式9を効率よく作成できる方法はないか探していた折、看護部長から+CALCSの紹介をうけました。

これまで使用していた様式9Excelの開発元が提供しているサービスと知り、安心感がありましたね。

(事務部長 千葉様[以下千葉])

千葉様

+CALCS導入後、どのような効果がありましたか?

市瀬様

作業時間が1/3に!人件費の削減にも役立ちました。

まさに、+CALCS(たすカルクス)の名前通り!作業が軽くなり、助かりました。
手入力の手間から解放されたため、私だけでなく作成担当者1人分の人件費を削減することができました。

様式9に関して言えば、看護部長の本来の仕事は、様式9の結果を見て人員配置をチェックし、必要に応じて調整することです。
シフト表での縦と横の合計数だけでなく、様式9の72時間をチェックすることにより、看護師が足りているかどうかまで確認することが重要です。
足りないからと言って、直ぐに看護師を雇えるわけではありません。小まめに確認し、一時的なものなら部内調整、長期的なものなら採用計画などと対応を判断しています。

当院では循環器に力を入れており、最新の医療への取り組みを実施する為、看護師は研修などに定期的に通い、スキルアップに努めています。
こまめに様式9を確認しながら現場に出ることで、看護スタッフのスキルアップに加えて、ワークライフバランスも考慮しながら、施設基準を遵守することができています。

+CALCSの導入によって作業時間が減ったことで、本来の仕事に注力できるようになり、本当に助かりました。
質の高い医療と看護を支えていくために、今後も効率化できることは極力効率化し、現場に出る時間を少しでも多く取っていきたいですね。

(看護部長 市瀬様)

院内ラウンドの時間確保ができたことで、
健全な看護部マネージメントが可能になりました。

様式9作成の時間が効率化できたことで、空いた時間を院内ラウンドに活用することができています。

院内ラウンドとは、玄関から屋上まで現場を見回り、スタッフの様子や患者様の様子を確認することをいいます。
何か気づいたことがあれば、すぐに関連部署との連携をはかり調整をはかる。
当院ではこういった活動をとても大切にしています。

看護部長室は看護スタッフが訪ねやすいよう配慮していますが、実際にスタッフが駆け込んでくるまで待っていては遅いのです。現場に出て声をかけて初めて聞こえてくること、見えてくることがありますから。

様式9を活用し、健全な看護部マネージメント、そして、勤務マネージメントを行うためには、看護部長もおっしゃっている通り、現場に立つことが最重要です。
様式9作成が楽になったというのもうれしい効果ですが、+CALCSを導入した一番の効果は、やっぱり現場に出る時間を確保できたことじゃないかなと思います。(川端)

シフト作成業務に注力できるようになりました。

様式9の作成で何より大変だったのは、看護スタッフ1人1人のシフトを時間に変換して入力することでした。
ナースステーションのPCで様式9の入力をしていましたが、手元にシフト表を置き、看護スタッフに背中を向けて作業をすることになります。気が付いたら看護スタッフが後ろからPCを覗きながら待っていた、ということもありました。

また、様式9ドットコムから様式9Excelを一度ダウンロードした後、毎月フォーマットをコピーしながら使っていましたが、知らない間に書式がずれていて、入力ミスが出てしまうこともありました。

+CALCSを導入してからは、自動的にシフトを時間に変換して様式9を作成してくれるので、手入力作業がなくなり、本当に楽になりました。
看護スタッフに背中を向けている時間が少なくなりましたし、フォーマットをコピーする必要がなくなったので、書式がずれることもなくなりましたね。

おかげで、師長の大切な仕事であるシフト表作成に注力できるようになりました。(看護師長 掛地様)

掛地様

正確さ、効率化、どちらも効果があったと思いますよ。

今後も効果をチェックしていく必要があるかとは思いますが、現在の導入効果としては、診療報酬の内容を全て理解できなくても、正確な様式9を作成できるようになりました。常に最新の様式を反映してくれるため、改定があった際も安心して利用できる点も評価したいと思います。

効率の面でも、シフトを時間に変換して手入力していたのが、+CALCSが自動的に変換して入力してくれるわけですから、効果は出ていると思いますよ。(千葉)

(2016年7月末時点の情報です)

市瀬様と川端様
ありがとうございました

浮間中央病院の皆様、貴重なご意見
をありがとうございました!
ご要望があれば、いつでもお声がけ
くださいね!

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