iZ導入の提案事例をご紹介

提案事例一覧へ プロトタイプシステム製作などの、 ご用命・ご相談はこちらより承ります。

Case1 一次元裁断

素材ロールの最適カット。

1方向だけに裁断する「一次元裁断」、たとえばみなさまお持ちのビニールテープやガムテーム、梱包用のリボンなどがその代表です。これらは長い素材を作り、一定の幅にカットしていくことで商品を作っているのです。しかし、製品によっては幅の異なる複数の品種を次々と裁断することが求められることもあります。今回はそのシステムに関してご紹介いたします。

導入前の課題と目標

自動車合わせガラス用 樹脂フィルム 裁断計画支援システム
自動車用のフィルム裁断計画をシステム化!その課題は?

樹脂フィルムメーカーの希望・課題は以下の内容でした。

 

・ 樹脂フィルムロールをカットする際、車の種類によって幅が異なる
・ 車メーカーからの生産依頼のサイズ、量、納期は毎日異なる
・ 効果な樹脂フィルムの切断ロスや余剰生産をできるだけ減らしたい
・ ロット替え(カッターの配置変更)を最小限にしたい
・ 裁断計画を考える手間と時間を減らしたい

これをシステム設計者と共に「目的」に置き換えていきます。

 

・ 材料のロス最小化
・ 余剰生産本数最小化
・ ロット替え(カッターの配置変更)を最小化

 

 

さらに設定しなくてはならない条件(制約)を明確にします。

iZで解決!その効果は?

あなたも使ってみませんか?

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1次元裁断を必要とする商品は、「布地」「紙」「皮革」「フィルムなどの樹脂」など多くあると思います。また、ロールに限らず、お菓子やパイプなど切断が必要な商品は数多くあります。裁断する長さが一定の場合はこのようなシステムは必要ありませんが、毎日生産する量もサイズも異なる場合はiZが力を発揮します。
是非一度ご相談ください。