Web勤怠管理システム JobCubic TimeNTTデータセキスイシステムズNTTデータ

特徴

労働時間と稼動工数を一元管理

【勤怠管理との整合性】

  • 労働時間と稼動工数の整合性が保たれているため、毎月の勤務時間と稼動工数の整合確認作業が不要です。
  • 稼動工数時間と工数の種類はチャート形式で色分けして表現しており、勤務表同様に高い視認性があります。

【生産性の把握】

  • 工数管理マスタは3種類、実績工数マスタは2種類の属性を保持できます。
  • 汎用検索機能はこれらの属性をもつ稼動工数を入力することにより様々な角度、視点で生産性を把握できます。

【システム連携】

  • プロジェクト原価管理、会計システム等への連携インターフェイスを標準装備しています。
  • 連携データのレイアウト、項目、フォーマットは用途にあわせて取捨選択できます。
勤務表

Web勤怠管理の問題点を解決

【高速レスポンス】

  • 月初など負荷が集中する場合も、クライアントの処理がメインのため、レスポンスの悪化はほとんどありません。
  • サーバとは必要なデータのみをやり取りするため、さらにレスポンスを速くしています。
  • 勤務表の帳票出力も全てクライアント処理となり、サーバに負荷が掛かりません。そのため、月初に全ての従業員が一度に印刷を行ってもレスポンスはいつもと同じです。

【抜群な操作性】

  • 紙の勤務表のイメージそのままの画面なので、使い始めてすぐに操作に慣れていただけます。
  • 通常のWebシステムで発生する画面の切替が少ないため、ストレスなく操作できます。(一般の従業員は勤務表画面でほぼ全ての作業が可能です。)

【コスト削減】

  • クライアントに処理を分散させるため、サーバの負担が削減され、サーバ投資を大幅に削減出来ます。
  • サーバとは必要なデータのみを通信するためネットワークの増強も不要です。(ISDN回線でも可能)


多様な勤務形態にフィット

【柔軟性】

  • 各種労働制やフレックス、シフト勤務など様々な勤務形態にも対応。パラメータ設定により新規に登録・変更も可能です。
  • 多様な入力方法に対応し、PCはもちろん、タイムカード、ICカード、携帯電話との連携(オプション)も可能。
  • 人事システムからのマスタ取り込みや、給与システムへの勤務データ出力機能も装備しています。

コンプライアンスの実現

【内部統制対応】

  • 操作年月日・時間、操作実施ユーザ、操作内容等の操作履歴を常時記録します。
  • 社員の役割に応じて細かく操作権限をコントロールできるロールベースの管理が出来ます。
  • 「ワークフロー」機能により、残業や休暇などの申請や承認の流れを部署別に設定できます。
  • 操作権限やワークフローを部署単位に設定するので、従業員の部署異動や組織改定時の設定変更作業を軽減します。
  • 代理承認や複数承認も対応しています。

【各種労働法対応】

  • リアルタイムに従業員の勤務データをあらゆる角度から把握。労働時間の超過やサービス残業等のリスクを低減します。
  • 36協定の延長時間と早出・残業時間の実績を比較し、警告表示します。しきい値を複数設定することで労働時間の超過を事前に把握できます。