Web勤怠管理システム JobCubic TimeNTTデータセキスイシステムズNTTデータ

適用事例

拠点分散モデル

拠点が多数あるため、ネットワーク増強に掛かるコストが膨大。
そのため、ネットワークが脆弱な場合が多い。
業種は小売、サービス、飲食業など。

【課題】

通常のWeb勤務管理では、ネットワーク増強の可能性大。
拠点数が多いため、ネットワーク増強コストが膨大に。

【メリット】

データ通信量が少なくネットワーク増強はほとんど不要。
ISDN回線での運用も条件により可能。

勤務形態混在モデル

シフト勤務、変形労働など事業所毎に分かれている場合が多い。
近年勤務形態の多様化により同一事業所内での混在も増加。
製造業、医療・福祉、コールセンター、サービス業など。

【課題】

対応範囲の狭い勤務管理システムでは、複数の勤務形態を一様に扱えないため、
運用での対応が必要。場合によってはカスタマイズが必要となりコスト増の場合も。
拠点ごとに別々の勤務管理システムを導入するという最悪のケースも。

【メリット】

様々な勤務形態に標準対応し、同一部署内での混在も可能。
パラメータ登録により設定可能のため導入コストも削減。

タイムレコーダ併用モデル

社員とアルバイトといった雇用形態が異なる従業員が多い業種、
工場、建設現場等ブルカラー中心の事業に多い。
製造業、サービス業など。

【課題】

工場・店舗はタイムレコーダ運用主体のシステムを、本社はPC運用主体の
システムを導入し、コスト倍増。

【メリット】

タイムレコーダとPCを混在した運用に対応し、コスト削減。
Web打刻も標準装備し、幅広い運用に対応。

グループ会社集約モデル

管理費用削減のため、グループ企業の総務機能の集約がトレンド。
本社に集約する場合と、総務事業会社に移管するケースがある。
グループ会社を多く抱える大規模企業など。

【課題】

複数会社の管理を全て集約し運用に支障が発生。
運用にあわせるためシステムをカスタマイズし費用が発生。

【メリット】

細かな機能ごとに集約/分散の設定が標準で可能。
段階的な移行や個別の設定変更にも対応。